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ミュンヘンの夏の憩いの場

マリア・アインジーデル(Maria Einsiedel)、英国庭園(Englischer Garten)の滝など: ミュンヘンの素敵な夏の憩いの場

テレージエンヴィーゼ(Theresienwiese)はおそらく世界中の人が知っているでしょうが、英国庭園(Englischer Garten)も町を越えて有名です。またフラウヒャー(Flaucher )までは地元の人だけでなく道に迷ってしまいます。さて、ミュンヘンには他にも熱い夏の日を特別な日に変える、多くのすばらしい場所やあまり知られていない場所があります。ミュンヘンの最も素敵な夏の憩いの場をまとめました。

 

 ミュンヘンの自然のプールナトゥアバート・マリア・ジーデル(Naturbad Maria Einsiedel)

 

よりきれいな野外プールはほとんどないでしょう。ミュンヘンの野外プールの中の宝石とも言えるこのプールは、イザール(Isar)川沿いの街中の緑地にあり、ミュンヘン市民が百年以上にわたって青空の下でプールを楽しんできました。なかでも、約400メートルにわたってイザール運河(Isarkanal )がプールを流れ、のどかな湖の側の牧歌的な風景を街の中心に作りだしています。塩素や他の化学薬品の使用は一切行われていません。無鉄砲な飛び込みでも冷たい水の流れる静かなすべり台でも– 一度このやわらかい天然水に身を浸したら、必ずここへ戻って来ます。家族連れで思い出に残る夏の日を過ごすには: 午前中に近くの動物園ヘラブルン(Tierpark Hellabrunn)を訪れ、午後からナトゥアバート・マリア・アインジーデルで過ごすのがおすすめです.

 

 

住所: Zentralländstraße 28, 81379 München / 営業時間: 2013年6月5日– 9月11日9時– 18時5月の熱い日と8月は20 時まで / ウェブサイトはこちらをクリックしてください

 

 ミュンヘンの英国庭園(Englischer Garten)の滝

 

 英国庭園(Englischen Garten)はミュンヘンっ子には欠かせません(ここでは「ヌーディスト」のことだけを言っているのではありません)これはまさに、ビアガーデンやヴィーゼ(Wiesn)またはフラウエン教会(Frauenkirche)のないミュンヘンのようなものです。この英国庭園を特徴づけるのは、その広い敷地やすばらしい緑の中を走るジョギングコースだけではありません。この他のハイライトは庭園の南部、ハウス・デア・クンスト(Haus der Kunst)の側にあります: 木々の間に隠れた人工滝が石の間を流れ落ちます。おすすめは: 特に早朝、夏のミュンヘンでこんなにロマンチックな牧歌的な雰囲気を漂わせた場所はありません。泳ぐことはできませんが、夏の暑い日に、リフレッシュしたり、冷たい水で足を冷やすには十分です.

 

 住所: Englischer Garten, südlicher Teil nahe Haus der Kunst

 

 ミュンヘンの日本茶室(Japanisches Teehaus)

 

Teehaus

 

ミュンヘンとアジアの日本の唯一のつながりがホーフブロイハウス(Hofbräuhaus)にあると考えている人は、間違いです。有名な中国の塔(chinesischer Turm)の隣に2つめのアジア風の見所があり、観光客や地元の人が多く休憩にやって来ます:これが日本茶室(japanisches Teehaus)

 

 です。ミュンヘンの夏の憩いの場として、ここは本当におすすめです。というのも、長くミュンヘンに住んでいる地元の人でもこの静寂のオアシスを全く知らないことが多いからです。その理由としては、その人目に付かない立地があるでしょう: 壮大なハウス・デア・クンスト(Haus der Kunst)の陰の一角にある小さな建物は、見過ごしてしまいそうです。ですが、お出かけの価値はあります。茶室では定期的にお茶席で知られる日本の茶道の教授や実演が行われます。ミュンヘンのビアガーデンの混雑に疲れたら、気分転換にこちらはいかがですか。まさにうってつけです。

 

 4月から10月までの毎月第2週末には14時、15時、16時17時に茶室でお茶席が開かれます。

 

 住所: Königinstraße 4, 80539 München 

 

 ミュンヘンのフーバートゥス噴水(Hubertusbrunnen)

 

Hubertusbrunnen

 

ニンフェンブルク城(Nymphenburger Schloss)はミュンヘンで最も人気のあるお出かけ先の1つです。広々とした公園は、春夏の散歩に最適です。とりわけ美しい場所は、ニンフェンブルク運河(Nymphenburger Kanal)の東端にあります。豪華な環境の中に、屋根付きの神殿風建物として建てられた大きなフーバートゥス噴水(Hubertusbrunnen)があります。建物内部には、その噴水と鹿の立像があります。その名を噴水に冠した聖フーバートゥス(Heiliger Hubertus)は、噴水のある建物の屋根の上に立っています。フーバートゥス噴水( Hubertusbrunnen)から望むニンフェンブルク城(Nymphenburger Schloss)とその巨大な噴水は息をのむほどに美しいが眺めです– それは、真夏であっても見る者に鳥肌を立たせるほど印象的なパノラマです。

 

 住所: Waisenhausstraße , 80637 München

 

 ミュンヘンのアルプス博物館(Alpines Museum)の庭

 

 ストレスの多いミュンヘンっ子で休暇に出る間のない人には、すてきな他の選択肢があります: プラーターインゼル(Praterinsel)にあるアルプス博物館の庭(Garten des Alpinen Museums)です。あわただしい日常へ戻るエネルギーを補給するには、この素敵なオアシスに小一時間もいれば十分です。ミュージアムカフェ・イザールルスト(Museumscafé Isarlust)の冷たいドリンクを片手に、数も多い無料の寝椅子でゆったりと心からくつろげます。おすすめ: イザール(Isar)川沿いの短いツーリングを組み合わせると最高です。

 

 

営業時間: 火曜日– 金曜日 13時– 18時、土曜日– 日曜日 11時– 18時 / 住所: Praterinsel 5, 80538 München / ウェブサイト:http://www.alpenverein.de