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オリンピアパーク(OLYMPIAPARK)

スポーツ、イベント、リラックス – オリンピアパークで楽しめること

歴史と建築

 

オリンピアパークは間違いなくミュンヘンのランドマークの1つです‐この公園には独特の形をしたテント屋根のスタジアムがあります。これはランドスケープ・アーキテクトのギュンター・グルツィメク(Günther Grzimek)の設計で、この広大な公園は1972年のオリンピックに際して造営されました。敷地は60年代・70年代に起こった社会変革を反映しており、緑地計画は「民主的」に行われることになりました。すなわち、建築家の狙いは特権階級のための退廃的な空間とする代わりに、全住民のための緑地を提供することでした。

 

オリンピアパーク建築家グループの協力によって、市の北部に調和のとれた全容が完成しました: 風景の一部に溶け込んだオリンピックスタジアム(Olympiastadion)の壮大な建築とオリンピアパーク。この2つの建築物をフライ・オットー(Frei Otto)のテント屋根による構造物がつないでいます。これは出入り通路と公園を結んでおり、視覚的にも強調されています。公園を散策する人は、ぜひオリンピック村に立ち寄ってください。階段状の村は「街の中の街」として設計され、ショッピング施設、学校、幼稚園や文化施設を含んでいます。

 

オリンピアパークのイベント

 

オリンピアパークが開園して以来、四季を通じてその輝きが失われることはありません。日中でも星空の下でも‐オリンピアパークはいつも輝くばかりの美しさです。総面積850,000 平方メートルの敷地には、ミュンヘン市民や観光客が年間を通じてスポーツや遊戯、リラックスに訪れています。また、イベント会場としてもこの緑地は利用されています。

 

夏のオリンピアパーク

 

目下、オリンピアゼー(Olympiasee)の側の映画館 (2013年5月16日 - 2013年9月15日) では自然の中で映画が楽しめます。サマーフェスティバル・インパーク13(Sommerfestival impark13)を散策しながら(2013年8月1日 - 2013年8月25日)またはテアトロン・ミュージックサマー (Theatron Musiksommer) (2013年 8月1日- 2013年8月25日)において無料で素晴らしい演奏に耳を傾けることができます。その他にもサマー・オープン・エア・フェスティバル・エナジー・イン・パーク(Sommer-Open-Air-Festival ENERGY in the Park) (2013年9月7日)、 ウーマンズ・ラン・ミュンヘン2013(Women's Run München 2013) (2013年9月14日)、ミュンヘンマラソン (2013年10月13日)といったハイライトがあり、オリンピアパークへぜひご来場ください。

 

冬のオリンピアパーク

 

寒い季節も人気のレクリエーションゾーンを訪ねる価値があります。申し分のない子供向けそり遊び用の丘や大型アイスリンクの他、FIS スキー世界選手権が2014年1月1日に開催され、再び喧騒を冬のオリンピアパークにもたらします。オリンピアハレ(Olympiahalle)にはこの冬のシーズンも音楽シーンのトップスターがやって来ます: サーティー・セカンズ・トゥー・マース(Thirty Seconds To Mars) (2013年11月6日)、アンドレアス・ガバリエール・アンド・バンド( Andreas Gabalier und Band) (2013年11月9日)、ブルーノ・マーズ(Bruno Mars )(12.11.2013年11月12日)、アイーダ・ナイト・オブ・プロムス 2013( AIDA Night of the Proms 2013) (2013年12月13日 - 2013年12月15日)、アンドレ・リュウ & ヨハン・シュトラウスオーケストラ(André Rieu & das Johann Strauss Orchester )(17.01.2014年1月17日)はそのほんの一部です。さらに、カイリー・ミノーグ( Kylie Minogue)やクリス・レア(Chris Rea)、レニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz)、サー・エルトン・ジョン(Sir Elton John)の公演の他、オリンピアパークでは日中・夜間において、一見の価値のあるミュニック・オリンピック・ウォーク・オブ・スターズ(Munich Olympic Walk of Stars)が開催されています。

 

 

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ミュンヘンを眺める: オリンピックタワー(Olympiaturm)

 

穏やかな方が好みならば、かわいらしい公園内の鉄道で291メートルのオリンピックタワーまで登ってみましょう。エレベーターで190メートルの高さにある展望プラットフォームまで上がります。ここからは街を一望でき、本当に息をのむほどの眺めです。天気のいい日は、ザルツカンマーグート(Salzkammergut)からアルゴイ・アルプス(Allgäuer Alpen)の山並みまで見渡せます。

 

すばらしい眺望の他、タワーでは一風変わった美食体験を提供しています: ドレーレストラン 181(Drehrestaurant 181)。レストランが53分で1周する間、スターシェフ、オットー・コッホ(Sternekoch Otto)によるグルメコースを楽しむことができます。さらに、約200メートルの高さには世界一高い場所にあるロックミュージアム(Rockmuseum)があります。ロック及びポップス界の多数のコレクターズアイテムなどが展示され、オリンピックタワーを訪れた人のみが見学できます。

 

リラックスタイムに

 

あなたには何もかもが喧しすぎますか?私たちのおすすめ: 太陽が個性的なオリンピアテント屋根のシルエットに燦々と降り注ぐなら、オリンピアパークでお食事はいかがですか。ビアガーデンでも草地の上でもオリンピアゼーの側でも、よく冷えたラドラーとバイエルンのおいしい料理で一息つきましょう‐リラックスと満足一人前は無料でお付けします。

 

詳細はこちら:  www.olympiapark.de